校内授業研究会

複式授業においても、協同的な学びと個別最適な学びを保障すべく、授業研究に取り組んでいます。
指導案は、可能な限り実際に話す発問・指示をそのまま提示し、枠で囲んだり、文字を色分けしたり、ピクトグラム記号を使ったりと、授業の検証や再現授業(追試)をしやすくする配慮をしています。
実際に授業を見ていなくても、指導案を頼りに、授業の8割方を再現できるようになれば、良い授業の方法を他の教員に広げられます。
本校は小中併置校ですが、教科や校種が違っても、共通して使える指導方法はたくさんあります。

考えを書きだしたり、説明し合ったりすることで、お互いの学習が進みます。

互いに問題を作って出し合うことで、さらなる習熟をはかります。

授業協議では、

一人一人の学習進度に合わせて課題を提示する工夫や、
1人で解くのが困難な児童に対する指導について

意見が出されました。